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「タレンツ・トーキョー2022」メイン講師&参加者決定

2022年10月31日(月)から11月5日(土)まで(一般公開プレゼンテーション(観覧には事前登録が必要)は11月3日(木・祝))、東京・港区赤坂のゲーテ・インスティトゥート東京にて行われる「タレンツ・トーキョー2022」(映像分野における「次世代の巨匠」の可能性を秘めた人材育成を行う事業/主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、タレンツ・トーキョー実行委員会/提携:ベルリン国際映画祭(ベルリナーレ・タレンツ)/協力:ゲーテ・インスティトゥート、東京ドイツ文化センター)。13回目となる今回(テーマは「(Re)Opening」)は、映画監督のアンソニー・チェン氏(シンガポール)、プロデューサーのレイモンド・ パッタナーウィラクーン氏(タイ)、ワールド・セールスのシエ・モン氏(中国)、ベルリン国際映画祭よりフロリアン・ウェグホルン氏(ドイツ)をメイン講師に迎え、15名の参加者(タレンツ:Lomorpich Rithy aka. YoKi(カンボジア)、XIAO Baer(中国)、Aldo Swastia(インドネシア)、慶野優太郎(日本)、奥野俊作(日本)、SON Heui Song(韓国)、Ananth Subramaniam(マレーシア)、Maung San(ミャンマー)、Charlotte HONG Bee Her(シンガポール)、Siyou TAN(シンガポール)、Cheryl WONG(シンガポール)、LIM Lungyin(台湾)、宮瀬佐知子(日本)、KUO Ming-Jung(台湾)、Joshua LEVY(ベトナム))のもとで行われる(本事業修了生を対象とし、今後世界での活躍が期待される企画を選抜しサポートする「ネクス ト・マスターズ・サポート・プログラム」の対象企画も決定)。詳細はオフィシャルサイトにて。

「タレンツ・トーキョー2022」オフィシャルサイト


「第28回KAWASAKIしんゆり映画祭2022」

2022年10月30日(日)と11月3日(木・祝)から11月6日(日)までの5日間、川崎市アートセンターにて開催予定の「第28回KAWASAKIしんゆり映画祭2022」。今年のキャッチコピーは「迷ったときこそ映画をみよう」。上映されるのは、「生きる力」と「自分の生きる道」に焦点を当て、市民ボランティアのスタッフによって選ばれた全13作品(『名付けようのない踊り』、『夢みる小学校』、『ハケンアニメ!』、『サマーフィルムにのって』、『ミラクルシティコザ』、『マイスモールランド』、『ツユクサ』、『グレート・インディアン・キッチン』、『犬部!』、『未知への飛行 — フェイル・セイフ — 』、『長くつ下のピッピ(日本語吹替版)』、『偶然と想像』、『オールド・ドッグ』)。チケットは、2022年10月9日(日)10:00からセブンチケット(同日同時刻より購入ページが公開される)にて(WEB予約/全席指定席/2022年10月8日(土)10:00から17:00に、しんゆりフェスティバル・マルシェ しんゆり映画祭テント(小田急線・新百合ヶ丘駅南口ぺデストリアンデッキ)にて先行発売あり)。一部作品のバリアフリー上映(要予約)も予定されている。詳細は、オフィシャルサイトにて。

「第28回KAWASAKIしんゆり映画祭2022」オフィシャルサイト


「第35回東京国際映画祭」開催概要

2022年10月24日(月)から11月2日(水)まで、東京・日比谷、有楽町、銀座の各会場にて開催される「第35回東京国際映画祭」(主催:公益財団法人ユニジャパン)。今回は、初の会場となる東京宝塚劇場にて行われるオープニングセレモニーを皮切りに、オープニング作品と主要9部門(コンペティション(15作品/審査委員長:ジュリー・テイモア)アジアの未来(10作品)ガラ・セレクション(14作品)ワールド・フォーカス(16作品)ユース(5作品)Nippon Cinema Now(13作品)ジャパニーズ・アニメーション(13作品)日本映画クラシックス(4作品)TIFF シリーズ(4作品))、共催・提携企画クロージング作品(いずれも2022年9月21日現在)ほかが上映される。映画祭予告編(フェスティバルソング:Newspeak「Bonfire」)はこちら、チケット情報はこちら、会場案内はこちら。詳細は、順次更新のオフィシャルサイトにて。

「第35回東京国際映画祭」オフィシャルサイト





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